ITサービス見積書テンプレート(無料)

このITサービス見積書テンプレートを使えば、作業を始める前に、内訳つきのわかりやすい価格を提示できます。実際の例に近いサンプルの明細から始めて、案件に合わせて調整し、きちんとしたPDFをダウンロードできます。

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このサンプルの項目が入った状態で、無料の見積書作成ツールが開きます。すべて編集できます。
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屋号・会社名
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-2-3
見積書
No.
Q-0042
発行日
2026年11月2日
有効期限
2026年12月2日
宛先
お客様名
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田4-5-6
品名・内容数量単価金額
ネットワークとセキュリティの診断1$600.00$600.00
マネージドITサポート(ユーザー1名あたり、月額)15$65.00$975.00
メール移行(メールボックス1つあたり)15$45.00$675.00
ファイアウォールの設定と構築1$750.00$750.00
小計$3,000.00
消費税 (0%)$0.00
合計$3,000.00
本見積書の有効期限は30日間です。上記に記載のない作業は含まれません。
ありがとうございました。
ITサービス見積書のサンプル. 米ドルによるイメージ例です。ご自身の内容に置き換えてください。

ITサービス見積書の記載事項

どの書類にも、左側の基本事項を記載します。右側の項目は、この種類に固有のものです。

  • 「見積書」の表記と、重複しない番号
  • 事業者の情報と、必要に応じて免許・許可や税務上の登録番号
  • お客様の氏名と、工事や案件の場所
  • 数量と単価を記載した、内訳つきの作業範囲
  • 小計、税額、合計
  • 有効期限
  • 除外事項と前提条件
  • 支払条件と、承諾の方法

ITサービス見積書に固有の記載事項

  • 対象範囲:デバイス、ユーザー、システム、拠点
  • 単発のプロジェクト作業と、月額の継続サービスの区別
  • サービスレベル:応答時間とサポート時間
  • ハードウェアとソフトウェアのライセンス(含むか別請求か)
  • 対象外の作業と時間単価
  • 契約期間と解約の予告期間

ITサービス見積書を作成するコツ

  1. 単発のプロジェクト費用と、継続的なマネージドサービスを分けて記載し、お客様が両方を明確に把握できるようにしましょう。
  2. 応答時間とサポート時間を定義します。お客様が実際に購入しているのは、これらです。
  3. 対象外の作業(新規ハードウェア、時間外の訪問対応)を、時間単価とともに列挙します。
  4. ライセンスは立替え費用として記載し、アカウントの所有者も明記します。

よくある質問

マネージドITサービスの料金は、どのように設定しますか?

一般的には、ユーザーまたはデバイス1台あたりの月額で、プロジェクト作業は別に見積もります。

ITの見積書にはSLAを含めるべきですか?

継続的なサポートの場合は含めるべきです。少なくとも、応答時間、サポート時間、エスカレーションの手順を記載します。

ソフトウェアのライセンス費用は、誰が負担しますか?

通常はお客様で、直接支払うか、請求書で立替え分として請求します。見積書でどちらかを明記してください。

このテンプレートと解説は一般的な情報であり、法律や税務上の助言ではありません。要件は国、地域、業種によって異なります。ご自身の状況については、現地のルールを確認してください。

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