オーストリアの請求書テンプレート(無料)

オーストリア向けのプロ仕様の請求書を、EURで作成できます。VATは20%で計算されます。このページでは、オーストリアの請求書に必要な記載事項、現行の税率、現地のルールを解説します。オーストリア向けに設定済みの無料作成ツールもご利用いただけます。

EUR · €VAT · 20%DD.MM.YYYY
オーストリア向けの請求書を作成する(無料) →

EURとUSt. 20%を設定済み · PDFダウンロード · 登録不要

🌐 Deutschでも利用できます

オーストリアの請求書の基本情報

通貨ユーロ (EUR, €)
消費課税の名称VAT
現地での名称Umsatzsteuer (USt.)
標準税率20%
軽減税率13% 10%
日付の形式DD.MM.YYYY (例:28.10.2026)
請求書の保存期間7年
登録・免税事業者の基準年間総売上高 €55,000

オーストリアの請求書に必要な記載事項

オーストリアで発行するすべての請求書に、次の事項が含まれていることを確認してください。

  • 供給者と顧客の氏名または名称、および住所
  • VAT ID(UID-Nummer)
  • 請求書の発行日と、重複しない連番の請求書番号
  • 商品の数量と取引慣行上の名称、またはサービスの種類と範囲
  • 供給日または供給期間
  • 税抜金額、VAT税率、VAT額
  • 請求総額(税込)が€10,000を超える場合は、顧客のUID番号

オーストリアのルールとポイント

  • 小規模事業者(Kleinunternehmer):2025年から、年間総売上高が€55,000以下の事業者はVATが免除されます。その場合、請求書にVATを表示してはならず、免税の根拠(UStG第6条第1項第27号)を記載します。
  • 税込€400以下の少額請求書では、供給者の氏名と住所、内容、日付、税込金額、VAT税率のみで足ります。
  • 連邦政府機関への請求書は、構造化された電子請求書(ebInterfaceまたはPEPPOL)で提出する必要があります。
  • 請求書と事業記録は、少なくとも7年間保存してください。

オーストリアの請求書サンプル

EURの金額とUSt.を適用した、一般的な請求書のイメージです。作成ツールでご自身の請求書を作成できます。データがブラウザの外に出ることはありません。

あなたの会社名
ビジネス通り123番地
オーストリア
登録番号: AT123456789
請求書
請求書番号
2026-0042
発行日
01.10.2026
支払期日
15.10.2026
請求先
取引先株式会社
クライアント通り45番地, オーストリア
品名・内容数量単価金額
コンサルティング業務(時間)10€ 73,00€ 730,00
Webサイトデザイン1€ 1.000,00€ 1.000,00
小計€ 1.730,00
USt. 20%€ 346,00
合計€ 2.076,00

お支払いは14日以内に銀行振込でお願いいたします。このたびはご利用いただき、ありがとうございます。

オーストリア向けの請求書を作成する(無料) →

オーストリアで請求書を作成する手順

  1. 上のボタンからBillKitの請求書作成ツールを開きます。通貨はEUR、VATは20%にすでに設定されています。
  2. 事業者情報(名称、住所、税務上の登録番号またはVATの登録番号)を入力します。
  3. 取引先の名称と住所を入力します(法人の取引先の場合は税務IDも入力します)。
  4. 請求書に重複しない連番、発行日、支払期日を設定します。
  5. 商品やサービスごとに数量と単価を入力します。軽減税率や免税が適用される場合は税率を調整します。
  6. 合計金額を確認し、支払情報を追加したら、PDFをダウンロードして取引先に送付します。

よくある質問

オーストリアのVATの税率はいくらですか?

オーストリアのVATの標準税率は20%です。 一部の商品やサービスには、13% 10%の軽減税率が適用されます。

オーストリアの請求書にVATを加算する必要はありますか?

VATの登録をしている場合は、原則として加算が必要です。登録・免税事業者の基準(年間総売上高 €55,000)を下回る事業者は、通常はVATを請求しません。その場合は請求書に税額を表示せず、必要に応じて免税である旨を記載してください。

オーストリアの請求書には、どの通貨を使えばよいですか?

オーストリアの請求書は、通常ユーロ(EUR)で発行します。外貨での請求も一般的には可能ですが、多くの税務当局は、税額を現地通貨でも記載することを求めています。

オーストリアでは、請求書をどのくらいの期間保存する必要がありますか?

発行した請求書と受領した請求書の控えは、少なくとも7年間保存してください。

オーストリアの請求書には何を記載する必要がありますか?

主な記載事項は次のとおりです。供給者と顧客の氏名または名称、および住所; VAT ID(UID-Nummer); 請求書の発行日と、重複しない連番の請求書番号; 商品の数量と取引慣行上の名称、またはサービスの種類と範囲; 供給日または供給期間

近隣の国の請求書テンプレート

オーストリアの取引先への請求書を送る準備はできましたか?

無料・プライバシー重視で、1分以内に完了します。請求書はお使いのブラウザ内で作成され、アップロードされることはありません。

オーストリア向けの請求書を作成する(無料)

⚠️ 本ページは一般的な情報の提供を目的としたもので、税務・法律上の助言ではありません。ルールは変更されることがあり、個別の状況によっても異なります。現地の税理士または税務当局にご確認ください。最終確認日:2026年10月。