寄付金領収書テンプレート(無料)
この寄付金領収書テンプレートを使えば、わかりやすく、きちんとした支払いの証明を発行できます。実際の例に近いサンプルから始めて、状況に合わせて調整し、PDFをダウンロードして送付または印刷できます。
寄付金領収書を作成 →
このサンプルの項目が入った状態で、無料の領収書作成ツールが開きます。すべて編集できます。
無料 · 登録不要 · PDFダウンロード
屋号・会社名
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-2-3
領収書
- No.
- RCT-0042
- お支払日
- 2026年11月2日
宛名
お客様名〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田4-5-6
| 品名・内容 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 現金による寄付 — 一般会計 | 1 | $250.00 | $250.00 |
| 現物寄付:新品の冬用コート12着(品目の説明のみ。団体は評価額を記載しません) | 1 | $0.00 | $0.00 |
小計$250.00
消費税 (0%)$0.00
合計$250.00
お支払金額$250.00
残高$0.00
お支払方法 銀行振込
ありがとうございました。
寄付金領収書の記載事項
どの書類にも、左側の基本事項を記載します。右側の項目は、この種類に固有のものです。
- 「領収書」の表記と、重複しない領収書番号
- ご自身の氏名または屋号と連絡先
- 支払者の氏名
- 代金を受け取った日付
- 支払いの内容(但し書き)
- 受領金額、通貨、含まれる税額
- 支払方法
- 一部の支払いの場合は残高
寄付金領収書に固有の記載事項
- 団体の正式名称、所在地、登録番号または非課税団体の番号
- 寄付者の氏名
- 寄付を受け取った日付
- 現金の寄付は金額、現物の寄付は品目の説明(評価額ではなく)
- 寄付者が対価として物品やサービスを受け取ったか、その場合の概算額
- 権限を持つ代表者の氏名と署名
寄付金領収書を作成するコツ
- 米国では、寄付者が1回あたり250ドル以上の寄付を控除するには、団体からの書面による確認が必要で、対価として物品やサービスを提供したかどうかの記載も求められます。
- 米国で75ドルを超える寄付で、寄付者がガラディナーなど何らかの対価を受け取った場合は、その価値を記載します。控除の対象になるのは、超過分のみです。
- 現物寄付は内容を説明するにとどめ、価値は寄付者が判断します。団体が寄付された物品に評価額を付けるのは、一般的に避けるべきです。
- 国によって書式は異なります。たとえばカナダの公式な寄付領収書には、CRAが定める特定の情報の記載が必要です。日本でも、寄付金控除を受けるための要件は団体の種類によって異なります。それぞれの要件を確認してください。
- 寄付者が税の優遇を受けられる領収書を発行できるのは、登録済み、または要件を満たした団体に限られます。
よくある質問
税控除の対象となる寄付金の領収書は、誰が発行できますか?
税務当局に認定された団体(たとえば米国の501(c)(3)団体、カナダの登録チャリティなど)だけが、寄付者が税務上利用できる領収書を発行できます。ルールは国によって異なります。
寄付ごとではなく、年1回の領収書をまとめて送ってもよいですか?
米国では、必要な情報が含まれていれば、1回の寄付を対象としても、その年の寄付をまとめた内容でも構いません。他の国では異なるルールがある場合があります。
現物寄付の領収書に、物品の価値を記載すべきですか?
一般的には記載しません。団体は品目を説明し、価値の判断は寄付者の責任です。これは税務上の助言ではありませんので、お住まいの国のルールをご確認ください。
このテンプレートと解説は一般的な情報であり、法律や税務上の助言ではありません。要件は国、地域、業種によって異なります。ご自身の状況については、現地のルールを確認してください。