請負業者の請求書テンプレート
無料の請負業者向け請求書テンプレートで、取引先への請求をスマートに。よくある明細があらかじめ入力されているので、内容を編集してロゴを追加するだけで、1分ほどでPDFをダウンロードできます。すべての処理はお使いのブラウザ内で行われるため、取引先の情報が外部に送信されることはありません。
一般的な請求方法: 固定費用+時間+実費固定費用、時間単価の作業、材料費・立替経費を、それぞれ別の行に分けて請求します。
サンプルの明細を入力済みの無料作成ツールが開きます。
無料 · 登録不要 · PDFダウンロード
- 請求書番号
- INV-0042
- 発行日
- 2026年11月2日
- 支払期日
- 2026年11月16日
| 品名・内容 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 労務費:解体・軸組工事(時間) | 24 | $65.00 | $1,560.00 |
| 材料費:木材・石膏ボード・留め具 | 1 | $1,380.00 | $1,380.00 |
| 変更契約#2:クローゼットの増設 | 1 | $950.00 | $950.00 |
| ごみ容器のレンタル・廃棄費用 | 1 | $425.00 | $425.00 |
請負業者の請求書に記載する項目
請求書は、取引先が「何に対する支払いなのか」を一目で理解でき、スムーズに支払える内容にすることが大切です。
- 事業者名(屋号・会社名)、ロゴ、連絡先
- 取引先の氏名または社名と請求先住所
- 重複しない連番の請求書番号
- 発行日と支払期日
- サービスや商品の明細(数量・単価・金額)
- 小計、値引き、消費税額、ご請求金額の合計
- 支払条件と利用できる支払方法(振込先など)
- 登録番号(適格請求書発行事業者の場合は「T」+13桁の番号など、登録している場合)
請負業者の請求書で特に記載したい項目
- 請負業者の許可番号
- 現場の住所
- 変更契約の番号
請負業者の請求書作成のコツ
- 労務費と材料費は別の行にしましょう。地域によって課税の扱いが異なる場合があります。
- 署名済みの変更契約書なしに追加工事をしてはいけません。請求書には、変更契約ごとに番号を記載しましょう。
- 材料費をまかなうため、着工前に前受金をいただきましょう。前受金の上限は、都道府県や地域の規定を確認してください。
- 大きな工事では出来高払い(例:着工時30%、中間時40%、完成時30%)にしましょう。
- 許可番号と現場の住所を記載しましょう。多くの地域で、請求書や契約書に許可番号の記載が必要です。
- 先取特権(リーン)や権利放棄については、地域のルールで認められる範囲でのみ記載し、管轄に合わせた専門家の助言を得ましょう。
おすすめの支払条件
どの条件にする場合も、作業を始める前に取引先と合意しておくこと、請求書に具体的な支払期日と遅延時の取り扱いを明記すること、そして作業(またはマイルストーン)の完了後すぐに請求書を送ることが大切です。
本ページは一般的な情報の提供を目的としたもので、法律・税務上の助言ではありません。請求書や税務の要件は、国・地域・業種によって異なります。
よくある質問
この請負業者向け請求書テンプレートは無料ですか?
はい、BillKitは登録不要で無料でご利用いただけます。テンプレートに入力してPDFをダウンロードし、そのまま取引先に送付できます。データはお使いのブラウザ内で処理され、当社のサーバーにアップロードされることはありません。
請負業者の請求書には何を記載すればよいですか?
最低限、自社の情報、取引先の情報、重複しない請求書番号、発行日と支払期日、単価付きの明細、合計金額、支払条件を記載します。請負業者の請求書では、次の項目も記載しておくと親切です:請負業者の許可番号、現場の住所、変更契約の番号。
請負業者の請求書では、どのような支払条件が一般的ですか?
一般的な例は次のとおりです。着工時に前受金、出来高払い、完成時に残金。案件の規模や取引先との関係に合わせて条件を決め、請求書には必ず具体的な支払期日を記載しましょう。
請求は時間単価、案件単位、数量単位のどれがよいですか?
請負業者の請求書は、固定費用、作業時間、材料費などを組み合わせるのが一般的です。サービス、時間単価の作業、材料費や立替費用をそれぞれ別の行に分けると、取引先が何に対する支払いかを正確に把握できます。
通貨の変更、消費税の追加、自分のロゴの追加はできますか?
はい、できます。作成ツールは150以上の通貨、消費税(付加価値税)の行、値引き、ロゴの追加に対応しています。このページのサンプルは、例として米ドルのみを使用しています。