ITサービスの請求書テンプレート
無料のITサービス向け請求書テンプレートで、取引先への請求をスマートに。よくある明細があらかじめ入力されているので、内容を編集してロゴを追加するだけで、1分ほどでPDFをダウンロードできます。すべての処理はお使いのブラウザ内で行われるため、取引先の情報が外部に送信されることはありません。
一般的な請求方法: 月額契約(リテイナー)毎月(または毎期)一定額を前払いで請求し、追加の作業は別途請求します。
サンプルの明細を入力済みの無料作成ツールが開きます。
無料 · 登録不要 · PDFダウンロード
- 請求書番号
- INV-0042
- 発行日
- 2026年11月2日
- 支払期日
- 2026年11月16日
| 品名・内容 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|
| ITサポート運用管理 月額(ユーザーごと) | 12 | $85.00 | $1,020.00 |
| オンサイト訪問サポート(時間) | 3 | $125.00 | $375.00 |
| Microsoft 365 Businessライセンス(ユーザーごと) | 12 | $12.50 | $150.00 |
| 交換用SSD 1TB(ハードウェア) | 1 | $95.00 | $95.00 |
ITサービスの請求書に記載する項目
請求書は、取引先が「何に対する支払いなのか」を一目で理解でき、スムーズに支払える内容にすることが大切です。
- 事業者名(屋号・会社名)、ロゴ、連絡先
- 取引先の氏名または社名と請求先住所
- 重複しない連番の請求書番号
- 発行日と支払期日
- サービスや商品の明細(数量・単価・金額)
- 小計、値引き、消費税額、ご請求金額の合計
- 支払条件と利用できる支払方法(振込先など)
- 登録番号(適格請求書発行事業者の場合は「T」+13桁の番号など、登録している場合)
ITサービスの請求書で特に記載したい項目
- サービス期間
- 対象のユーザー数・端末数
- 有料対応のチケット番号
ITサービスの請求書作成のコツ
- マネージドサービスはユーザー数または端末数に応じて月額を前払いで、プロジェクト作業や契約外のチケット対応は後払いで請求しましょう。
- ハードウェアやソフトウェアのライセンスは作業費と分けましょう。税の扱いが異なる場合があり、取引先も別枠で予算を組みます。
- 有料サポート対応ごとにチケット番号を記載し、取引先が作業内容を確認できるようにしましょう。
- 最低出張料金と時間外の料金を明記しましょう。
- 月額契約は自動更新にし、毎月同じ日に請求書を送りましょう。予測しやすいため、入金も早くなります。
おすすめの支払条件
どの条件にする場合も、作業を始める前に取引先と合意しておくこと、請求書に具体的な支払期日と遅延時の取り扱いを明記すること、そして作業(またはマイルストーン)の完了後すぐに請求書を送ることが大切です。
本ページは一般的な情報の提供を目的としたもので、法律・税務上の助言ではありません。請求書や税務の要件は、国・地域・業種によって異なります。
よくある質問
このITサービス向け請求書テンプレートは無料ですか?
はい、BillKitは登録不要で無料でご利用いただけます。テンプレートに入力してPDFをダウンロードし、そのまま取引先に送付できます。データはお使いのブラウザ内で処理され、当社のサーバーにアップロードされることはありません。
ITサービスの請求書には何を記載すればよいですか?
最低限、自社の情報、取引先の情報、重複しない請求書番号、発行日と支払期日、単価付きの明細、合計金額、支払条件を記載します。ITサービスの請求書では、次の項目も記載しておくと親切です:サービス期間、対象のユーザー数・端末数、有料対応のチケット番号。
ITサービスの請求書では、どのような支払条件が一般的ですか?
一般的な例は次のとおりです。マネージドサービスは毎月前払い、プロジェクト作業は請求から15日以内払い。案件の規模や取引先との関係に合わせて条件を決め、請求書には必ず具体的な支払期日を記載しましょう。
請求は時間単価、案件単位、数量単位のどれがよいですか?
ITサービスの請求書では、月額契約(リテイナー)が一般的です。各期間の初めに固定額を請求し、その金額に含まれる内容を明記します。追加の作業は別の行として請求しましょう。
通貨の変更、消費税の追加、自分のロゴの追加はできますか?
はい、できます。作成ツールは150以上の通貨、消費税(付加価値税)の行、値引き、ロゴの追加に対応しています。このページのサンプルは、例として米ドルのみを使用しています。